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竈門炭治郎さん



土曜の夜に妹に連れて行かれて劇場版鬼滅の刃猗窩座再来を鑑賞してから、1日の大半を鬼滅の刃に費やす日々が続いている。本当にずっと、観て、いる。テキストも読書も手につかなくなった。どうして……。
履修自体はおおよそ5年前に5年前時点までのものは観ていたのでうっすらとした予備知識はあったもののほとんど記憶はないに等しいに状態だったので、新鮮に竈門炭治郎さんのことを見つめ、そして、やられている……。どうして……。

まだ無形の感情なので過度に言語化して残すつもりはないけれども、竈門炭治郎さんに対して、悪の全否定の根拠を知りたいと感じたのが発端だ。
圧巻だった。「お前の言ってることは全て間違っている」「猗窩座、俺はお前の考え方を許さない」とんでもない男だ……。と、肌身で感じました。土夜に観に行って、日朝にドルビーしてしまった……。
なんとなくオタク上がりだろとうかうかしていたしまあそこそこ燃えて終息する気配もないでもないけれど、しかし……。竈門炭治郎さん……。
竈門炭治郎さんのことばかり、考えているね……。
猗窩座メインなのにまったく感情移入できず、妹に笑われています……。

男の好みがわかりやすいのはそれはそれとして、春原(ごめん)→竈門炭治郎さんの順で巡り合わせが発生していることが、それがわたしの人生としっかり噛み合っていることが、これはもしや、結構しっかり……という手応えを感じている。

わたしも恋はバージョン管理である(なんの話?)
もうご卒業と思われた新しい男性が現れたこと、かなり鮮やかにしかもばっちりなタイミングを踏んで心を奪っていったこと、今後のことはどうであれ今は純粋にとても喜ばしく思う。
遊郭編を今は見ている。どんどん観るし、ずっと見続ける。コミックも穴が開くほど読む。
竈門炭治郎さん……。(なんの記録。)

ないない